90日以内の滞在なら、観光ということで滞在許可証(ビザ)は不要ですが、それ以上の滞在にはビザが必要です。滞在ビザには取得の簡単なワーキングホリデービザ(18歳以上31歳未満、一度だけ)学生ビザ就労ビザなどがあります。ビザに関する手続きは、住民登録をしている町の外国人局で行います。(各リンクは姉妹サイトのネットdeデュッセル)

 

ワーキングホリデービザは、例えば日本人が多いデュッセルドルフであれば現地で簡単に取得できます(*) が、他の都市ではまだ知られていないので受け付けてもらえないケースがある(20126月現在)ようです。学生ビザや労働ビザも、必要書類をそろえれば デュッセルドルフでは比較的取得が容易です。労働ビザは就職先が決まり、そのポジションがドイツ人では務まらない場合、法人側より雇用を約束された契約書や手紙を提出すると原則的には取得できます。


就職先の法人が日系企業で、日本商工会議所に加入しているとそれはさらにスムーズになります。デュッセルドルフに住む日本人の数は5千人とも6千人ともいわれ、日系企業数は200以上もあります。

 

ビザの発行手数料(有効期間により違う)

1年間以内は大人100ユーロ、子供50ユーロ、有効期間1年間以上は大人110ユーロです。ビザ延長は3ヶ月間以内65ユーロ、3ヶ月間以上80ユーロ(20125月現在)

 

デュッセルドルフでワーキングホリデー・ビザを取得する時に、外人局で和独・独和の通訳が必要な場合には、ドイツ生まれでドイツ育ち、バイリンガルの日本 人大学生のアルバイトさんがいます。ドイツのギムナジウム(日本の小学校高学年、中学校、高校を合わせたような学校)を優秀な成績で卒業して現在大学で法 律を勉強中です。一回の通訳で30ユーロです。お問い合わせやお申し込みは下記のメールアドレスまで。  連絡先はこちら

 

 

ドイツ大使館 (東京)     大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館 

  

在デュッセルドルフ日本国総領事館     在ハンブルグ日本国総領事館

Tel.: 0211-16482-0                                       

  

在フランクフルト日本国総領事館    在ミュンヘン日本国総領事館     在ドイツ日本国大使館

 

 

滞在許可証申請に必要な書類一覧

 

1) パスポート

2) 生活を保障する費用の証明

  (670ユーロ x 滞在月数の預金通帳、過去半年間の銀行口座の動き明細。2012年現在)

3) ドイツで有効な健康保険証(安い旅行者保険は無効)

4) 証明書用の顔写真

5) 高等な教育機関の卒業証書(ビザの種類による)

6) 申し込み済みのドイツ語学校の証明書

7) 申請費用(70~120ユーロ程度。2012年)

8) 住むアパートの賃貸契約書(場合によってはアパートの詳しい状況説明書)

9) 子どもがいる場合は、その子どもの学校証明

 

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